認知症の治療について Good Life for Person with Dementia 認知症の人が住みなれた地域で自分らしく暮らすことができる社会へ

いまの状態みるしるシート

認知症の治療では、ご本人の日常の様子を医師に相談することが非常に大切です。

ご家庭での様子で下記項目に当てはまることがあれば、チェックをつけたものを印刷して医療機関に持参しましょう。すでにアルツハイマー型認知症と診断されている方やその治療を受けている方も、気になる症状があれば、医師に相談してみましょう。診察室ではわからない、ご家庭でのご本人の変化や気付いたことを伝えることで、症状に合ったより良い治療につながります。

いまの状態みるしるシート 介護をされている方が、認知症の方のご家庭などでの様子を振り返り、下記に当てはまることがあれば、チェックしてください。監修:鳥取大学医学部保健学科 生体制御学講座 教授 浦上 克哉 先生

  • 軽度
  • 中等度
  • 重度

ご担当の先生へ ご家族の視点からみた現在家庭内での症状チェックシートです。

  • 印刷する前に確認する

出力の際には、プリンターの用紙設定をA4タテの設定でプリントしてください。

監修:鳥取大学医学部保健学科 生体制御学講座 教授 浦上克哉 先生

こちらもご覧ください。

  • 認知症 早期発見のポイント
  • 生活の工夫と対応 本人の気持ちに寄り添って、安心・一体感のある、良い関係を保ちましょう。  詳しくはこちら
  • さまざまなサポート 認知症の本人や家族へのさまざまなサポートを上手く活用しましょう。詳しくはこちら

ページトップへ